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隆史

Author:隆史
ここでは、ニュースや社会問題、趣味など、興味を持ったテーマについて個人の見解を述べたり、オンラインゲームについての日記・意見を中心に扱っています(特にゲーム日記が多い)。

オンラインゲームでは現在「クロスゲート(XG)」をプレイしていますが、管理人名はそこでのメインとして使っているキャラクターの剣士の名前から取っています。


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DATE: CATEGORY:独り言
気がつけば、ブログを書き始めてから1年が経過していました。
飽きっぽい自分としては良く続いたなと。
ここのところ更新が滞っていますが、何か興味が持てるものがあれば書いていくつもりです。
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DATE: CATEGORY:独り言
親拒んでも15歳未満輸血、信仰より救命優先…学会指針案

信仰上の理由で輸血を拒否する「エホバの証人」信者への輸血について、日本輸血・細胞治療学会など関連5学会の合同委員会(座長=大戸斉・福島県立医大教授)は、15歳未満の患者に対しては、信者である親が拒否しても救命を優先して輸血を行うとする指針の素案をまとめた。

「信教の自由」と「生命の尊重」のどちらを優先するかで悩む医療現場の要請に応えて検討を始め、「自己決定能力が未熟な15歳未満への輸血拒否は、親権の乱用に当たる」と判断した。


このきっかけになったのは、多分先日のエホバの証人の輸血問題の影響なのだろうけれども、まあ、生命を尊重すべきであると考える立場から疑問の声が出ていたのもあるだろうし、医師としての倫理からも至極もっともな指針案だと思う。
上の指針案では、15歳未満が自己決定能力が未熟と判断しているわけだが、この設定が妥当なものなのか検討する必要はあるだろうし、未成年の信教の自由の有無、若しくは制限されるべきなのかも考えるべきだろう。
というのも、15歳未満が自己決定能力が未熟であると仮定して、その子が実はエホバの証人の信者であり、輸血を拒否した場合に、医師はその意思を尊重すべきなのか、それとも救命すべきなのか。またその親権者がエホバの証人の信者でなく、輸血に同意したときにも、未成年者の信教の自由が制限されることになるが、輸血すべきなのか。さらに自己決定能力が未熟だから信教の自由が制限されるとした場合、輸血は可能になりそうだが、15歳未満であっても12歳程度であれば教義を理解できなくもないであろうから、その時点において彼にも信教の自由があると考えることもできうるわけだから、年齢による信教の自由の制限の判断基準も議論しておいた方が良さそうに思える。

雑感だが、先日のエホバの証人信者の輸血拒否については、医師との同意がなされていたのだから、医師の判断が正しいと言えるかどうかは意見が違ってくるだろうが、責任はないように思う。医師としては見殺しにするようなもので嫌な気分だったかもしれないが。
エホバの証人の信者の患者に輸血した結果、最高裁判決で医師が損害賠償の責任を負わされたという判例があるので、迂闊に輸血できないし、輸血しないならば、それはそれで一般人・世論から批判されるという板ばさみでは、何だか医師に少し同情してしまいそうだ。
憲法20条1項前段では、「信教の自由は、何人に対してもこれを保障する」と定めているが、変な方向でも保障しすぎるのも考えものだなぁ、と思った次第。
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DATE: CATEGORY:独り言
仲間由紀恵が弁護士役に 人気漫画 ドラマ化 フジ系

フジテレビは、ビジネスジャンプ(集英社)で連載中の人気漫画「島根の弁護士」をドラマ化し、7月14日の土曜プレミアム(午後9時‐11時10分)で放送する。

 日本で最も弁護士が少ない島根県(6月1日現在で36人)に赴任した東京育ちの新人弁護士山崎水穂が地域に溶け込み、依頼人の気持ちに応えようとするヒューマンストーリーで、仲間由紀恵が水穂を演じる。


この漫画好きなんですよね〜。ドラマ化してもあってもいいのにな〜と思っていたら、ドラマ化決定してますた(笑)。

弁護士の都市集中で、地方の法律家が不足しているのは、良く耳にするところですが、上の数はそれを如実に物語っていますね。新司法試験になり、以前より合格者が増えましたが、数よりも地方に上手く分配できるかが課題なのではないかなぁ〜と私なんかは思ってしまいますが。
地方の法科大学院では、学費軽減する代わりにに、合格して法律家になったらそこの地方で働いてもらうようにするといったようなことを、やっているとかいないとか…。地方の法律家の人員確保ってかなり難しいのでしょうねぇ。

ドラマの元になった漫画は弁護士ものというよりも、人情ものといった感じがします。ドラマも当然そういった路線でいくと思われます。まあ、ベタな展開になりそうな気はしますが。でも、見ていて一番安心できるものだし、人情ものはそれが一番ではないかな、と思っています。
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ガンダムシリーズ最新作『機動戦士ガンダム00(ダブルオー)』が2007年10月からMBS・TBS 系全国ネットにて放送決定!!

『機動戦士ガンダムOO』は、このガンダムシリーズ第12作目となるTVアニメーション作品だ。
 本作は、現在から300年後の西暦2307年の地球が舞台。ガンダムシリーズの中で、「西暦」が舞台になるのは、初となる。謎の私設武装組織(ソレスタル・ビーイング)に所属する主人公「刹那・F・セイエイ」がモビルスーツ(ガンダムエクシア)を駆り、いまだ争いが絶えない全世界を相手にして、戦争を根絶するための戦いを挑むという内容を描く。


個人的には、ガンダムSEEDシリーズは駄作だと思っているので(但し、商業的には成功している)、本作に期待!!監督・脚本がSEEDとは違うし。例え満足とはいかなくても、SEEDシリーズ(特にデスティニーの方)を見た後ではマシだと思えそう。
まあ、とにかく言いたいのは監督・脚本が福田夫妻じゃなくて良かったな〜ってこと。
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DATE: CATEGORY:独り言
「核攻撃」まで登場した セカンドライフへの「テロ」

ってか、セカンドライフってこんなことまで出来るのか…。
やったことないから、どういう仕組みでどうこう出来るのか分からんけど、こんなことをやるのは、実にアホらしい。仮想世界を楽しんでいる人にはいい迷惑だろうけど。

しかし、世界にはやっぱり頭のおかしいイカレた連中がいるものだな。ゲームみたいな世界でフツーこんなことやるか?
本人達はいたって大真面目なのかもしれないが、私にはやっぱりアホな連中としか映らない。まあ、嫌がらせと考えた方が正解かもしれない。
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消費者はプライバシー保護のための出費を惜しまない」--米調査

研究者らによると、人々はプライバシー保護のためならば15ドル以上の商品1件につき約60セントを支払っても構わないと思っているという。参加者たちが購入するように指示された商品の1つには性具であった。これは他人に購入を知られたくはないと思うような商品である。また参加者らは、安い商品を選択してお金が残った場合は返さなくてもよいと指示されていた。

実は私も同じような考えだったりする。特に個人情報に至っては、会員になるのに必要だった場合は、解約した後は抹消して欲しいと思っているぐらいだ。レンタルビデオの会員を例にすると、解約時に個人情報を完全に抹消してくれるなら例え年会費が倍になっても私は払うけど。

ソーシャル・ウェブ入門(滑川海彦著)57頁以降に、AOLの2000万人の個人別検索データ公開について詳しく書かれているが、これが元で一部のユーザーの身元まで特定されている。
しかも、これらのデータを第三者にデータベース化までされたそうだ。

↓がそのサイト
aol search database

この事件は、2006年8月7日に起こったものだが、これだけの大事件を目の当たりにすれば、金を払ってでもプライバシーを保護してほしいと思うようになっても仕方ないような気がする。Lorrie Cranor氏は、「本当は人々がプライバシーを重視しており、その保護のためにならお金を支払ってもよいと思っているというわれわれの仮説を、立証した」と述べているが、以前は消費者はプライバシーに無関心だったが、現在までに至って消費者の意識が変わったというだけなのでは?と私は思うのだが。

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とろけるマンゴー

東京・新宿のタカノフルーツパーラー本店では、いま話題の「宮崎マンゴーのパフェ」(2310円)を味わえる。6月下旬までの期間限定。彩りよく盛りつけられたグラスの上には、鮮やかなだいだい色のマンゴーがたっぷり。さっそく口に運べば、果肉はまさにとろけるよう。フランボワーズ(木イチゴ)のソースや甘さ控え目のホイップクリームとの相性は抜群で、まさに絶品だ。

 宮崎産マンゴーは、100%樹上で完熟させるため、果実にネットをかけ、自然落果するのを待って収穫する。同店パティシェの森山登美男さんは「酸味のきいた甘酸っぱさが魅力の輸入物に対し、宮崎産の特徴は濃厚な甘さ。とくに女性に好まれる味です」。


あぁ、美味そうだなぁ〜(゜▽、゜)
食べたいなぁ〜
よだれが出ちゃうよ〜。
パフェとか甘いものに目がないんですよ、自分(´∇`)。

「濃厚な甘さ」

この言葉にクラッときました。
でも、高いですね。でも食べてみたい!
でも、↓みりゃ随分安いものか…(-_-;)
お取り寄せグルメの味縁(あじえん)

マンゴーは私の知り合いの中では、意外と駄目な人多いみたいなのですが、私はおいしいと思うんですけどね。まあ、グリーンマンゴーなんかは切ってから暫く放置しておくと、きゅうりみたいな味になって、こうなると、さすがにすき好んで食べたいとは思いませんでした。これは1回で食べちゃった方がよさそうです。

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